[無料で立てる自宅サーバ]

無料で立てるWindowsサーバー

このページでは、Windowsを使用して無料で自宅サーバを立てる方法を紹介します。
サーバ構築に関する知識をお持ちでないパソコン初心者の方にも出来る限り分かりやすい説明を目指しています。

ここで紹介するサーバ構築方法は、以下の通りです。

 ・SSL-VPN(Virtual Private Network)サーバ
 ・Webサーバ
 ・FTPサーバ(準備中)
 ・メールサーバ(準備中)
 ・ストリーミングサーバ(準備中)
 ・ターミナルサーバ(リモートデスクトップ)(準備中)
 ・ファイルサーバ(準備中)

また、サーバ構築に関する基礎&豆知識として以下のカテゴリーも用意しています。

 ・各種サーバを導入する前に
 ・ほげもにあ式自宅サーバ構築基礎&豆知識のまとめ

準備中のページについては、徐々に追加していく予定です。


~注意~
ここでの説明は、「とにかく動けばいい」を前提にした説明です。
筆者本人は技術者でもなんでもない一民間人(?)で、サーバ構築・管理に関する技術は全て独学で得たものであり、ここにある情報が正確であるという保証はありません。このページを作るにあたって、このページで紹介している方法でサーバ構築を行い実際にサーバが動作することは確認しましたが、環境によってはここで紹介しているものと異なった動作をする場合があります。ご注意ください。

また、当ページでは出来るだけ多くの方に無料構築サーバの良さを知っていただけるように、初心者の方でも分かりやすいように紹介しています。そのため、「そこちょっと説明変じゃない?」とか「説明端折り過ぎ!」とか「くどいわぁっ!!」と思われる部分もあるかと思いますが、ご了承いただきますようよろしくお願いします。

あからさまに間違った説明や、説明の変なところがありましたら、是非是非ご指摘よろしくお願いします。

ご意見・ご感想もお待ちしています。

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[無料で立てる自宅サーバ/OpenVPN構築]

第0回:無料で立てるSSL-VPNサーバ:目次

無料で立てるSSL-VPN(Virtual Private Network)サーバ
OpenVPNを使ったSSL-VPN構築方法

目次

第0回:無料で立てるSSL-VPNサーバ:目次
第1回:無料で立てるSSL-VPNサーバ:はじめに
第2回:OpenVPNのダウンロードとインストール
第2beta回:OpenVPNのダウンロードとインストール(OpenVPN 2.1_rc4 -- released on 2007.04.25を使用する場合)
第3回:OpenVPNの認証用デジタル証明書の発行(自前発行)<前編>
第4回:OpenVPNの認証用デジタル証明書の発行(自前発行)<中編>
第5回:OpenVPNの認証用デジタル証明書の発行(自前発行)<後編>
第6回:DH (Diffie Hellman) パラメータの生成とtls-authの設定
第7回:OpenVPNサーバ・クライアント設定ファイルの作成<前編>
第8回:OpenVPNサーバ・クライアント設定ファイルの作成<後編>
第9回:OpenVPN通信テスト
第10回:GUI環境でのOpenVPNを利用
番外編その1:ログオン時に自動的にOpenVPN GUIを起動させる方法
番外編その2:OS起動時に自動的にOpenVPNサーバ起動・OpenVPNクライアント接続を行う方法
番外編その3:新たにOpenVPNのクライアントを追加する方法
第X回:無料で立てるSSL-VPNサーバ:あとがき


OpenVPN 関連ツール群

OpenVPN関連ツール群簡易説明
Type01:ほげもにあmk2製vars.batえでぃた~
Type02:OpenVPN CONFIG MAKER(仮名)


~注意~
ここでの説明は、「とにかく動けばいい」を前提にした説明です。
筆者本人は技術者でもなんでもない一民間人(?)で、サーバ構築・管理に関する技術は全て独学で得たものであり、ここにある情報が正確であるという保証はありません。このページを作るにあたって、このページで紹介している方法でサーバ構築を行い実際にサーバが動作することは確認しましたが、環境によってはここで紹介しているものと異なった動作をする場合があります。ご注意ください。

また、当ページでは出来るだけ多くの方に無料構築サーバの良さを知っていただけるように、初心者の方でも分かりやすいように紹介しています。そのため、「そこちょっと説明変じゃない?」とか「説明端折り過ぎ!」とか「くどいわぁっ!!」と思われる部分もあるかと思いますが、ご了承いただきますようよろしくお願いします。

あからさまに間違った説明や、説明の変なところがありましたら、是非是非ご指摘よろしくお願いします。

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[無料で立てる自宅サーバ/OpenVPN構築]

第1回:無料で立てるSSL-VPNサーバ:はじめに

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SSL-VPN、OpenVPNとは―

 外出中、自宅のLANにアクセスしたくなったことはありませんか?
 自宅にて、社内サーバにアクセスしたくなったことはありませんか?

 そんなときに役に立つ技術がSSL-VPN(Virtual Private Network)です。

 SSL-VPNを使うと外出先のPCからインターネット経由で自宅のLAN内や社内LAN内のコンピュータに、安全にアクセスできるようになります。
 外出先-自宅LAN間のインターネット上を流れる情報は常に暗号化されており、他人からはアクセス出来ない(暗号化されていて解読できない)様になっています。

 このSSL-VPNの技術を使うためのソフトに、無料の、OpenVPNというソフトウェアがあります。

 このOpenVPNを使うことによって、LAN側アドレス、WAN側アドレスのほかに、SSL-VPN接続用のアドレス(ここではSSL-VPNアドレスと呼ぶことにします)が割り当てられ、SSL-VPNアドレスを用いた接続・通信はすべて暗号化され、また、SSL-VPNアドレスを割り当てたPCすべてが同一LAN内にあるように見せかけることが出来ます。

以下の図の例では、SSL-VPNサーバー(OpenVPNサーバー)、PC1、PC2、WAN側PC1、WAN側PC2の5台のコンピュータがあたかも同一LAN内にあるように見え、WAN側PC1からPC2にアクセスする際は、10.8.0.9とIPアドレスを指定するだけで暗号化された安全なアクセスができるようになります。また、SSL-VPNサーバーでファイルサーバーを立ち上げると、外出先から10.8.0.1とIPアドレスを指定してファイルサーバーへアクセスできるようにもなります。逆に、PC1からWAN側PC1へのアクセスも、10.8.0.8とIPアドレスを指定してアクセスすることが出来ます。

このように、設定次第で、SSL-VPNをさまざまな用途に応用することが出来ます。

      

機器名 LAN側アドレス WAN側アドレス SSL-VPNアドレス
ルーター 192.168.1.1 your.domain.jp (DynamicDNS) -
SSL-VPNサーバー 192.168.1.50 your.domain.jp (DynamicDNS) 10.8.0.1
PC1 192.168.1.10 your.domain.jp (DynamicDNS) 10.8.0.6
PC2 192.168.1.11 your.domain.jp (DynamicDNS) 10.8.0.7
WAN側PC1 - 123.123.123.123 10.8.0.8
WAN側PC2 - 123.123.123.124 10.8.0.9

ここの説明でのSSL-VPNアドレスとはSSL-VPNサーバによってSSL-VPNクライアントに割り当てられたIPアドレスのことを指します)

 ここで、本説明ページを作成するにあたって、非常にお世話になったHPへのリンクを載せておきます。
 私の下手すぎる説明を読んで、余計にSSL-VPNやOpenVPNがわからなくなってしまった方は是非一度こちらをご覧ください。

    ・本家 OpenVPNホームページ
        http://openvpn.net/

    ・OpenVPN 2.0 HOWTO Japanese Translation ホームページ
     ( 宇都宮大学工学部、趙 亮さんのページです。
      おそらく留学生の方でしょうか、ところどころ日本語表現の変わったところがありますが、とても参考になります。
      私が始めてOpenVPNを使い始めたときに非常にお世話になったページです。)
        http://freescitech.net/2/ovpn2_howto_ja.html

    ・OpenVPNをインストールしよう
     (グラボー難民さんのページです。非常に簡潔な説明でとてもわかりやすいです。
      時間のない方、とにかくOpenVPNを動かしたい方には、特にお勧めです。)
        http://www.remus.dti.ne.jp/~grn/openvpn.html


~注意~
ここでの説明は、「とにかく動けばいい」を前提にした説明です。
筆者本人は技術者でもなんでもない一民間人(?)で、サーバ構築・管理に関する技術は全て独学で得たものであり、ここにある情報が正確であるという保証はありません。このページを作るにあたって、このページで紹介している方法でサーバ構築を行い実際にサーバが動作することは確認しましたが、環境によってはここで紹介しているものと異なった動作をする場合があります。ご注意ください。

また、当ページでは出来るだけ多くの方に無料構築サーバの良さを知っていただけるように、初心者の方でも分かりやすいように紹介しています。そのため、「そこちょっと説明変じゃない?」とか「説明端折り過ぎ!」とか「くどいわぁっ!!」と思われる部分もあるかと思いますが、ご了承いただきますようよろしくお願いします。

あからさまに間違った説明や、説明の変なところがありましたら、是非是非ご指摘よろしくお願いします。

ご意見・ご感想もお待ちしています。


  ~参考~
    参考までに、市販されている(有料の)SSL-VPNソフトを一つ紹介しておきます。
    お金に余裕のある方(これ重要)で、尚且つ理屈なんてどーでもいいからとにかくSSL-VPNを使いたい人、
    また、高度な信頼性が求められる場合などはこちらを使った方がいいかもしれません。
     SoftEther 「PacketiX VPN 2.0


続きは、「第2回:OpenVPNのダウンロードとインストール」です。


[無料で立てる自宅サーバ/OpenVPN構築]

第2回:OpenVPNのダウンロードとインストール

外部検索エンジン等から来られた方は「第0回:無料で立てるSSL-VPNサーバ:目次」へどうぞ

   #### ~ 注意 ~ ####   
ここからの作業は全て(特記されていない限り)、OpenVPNのサーバ機にするコンピュータで行ってください。
その他のコンピュータで行ってしまうと、途中でここの説明とかみ合わなくなってしまいます。


 ~ 注意 ~ 
インストール・設定は必ず管理者権限で行ってください。
Windows上でOpenVPNを実行する際の権限に関する問題の詳しい説明は以下のページをご覧ください。(英語ページ)

HowTo Run OpenVPN as a non-admin user in Windows
    http://openvpn.se/files/howto/
         openvpn-howto_run_openvpn_as_nonadmin.html

 また、ここでの説明は筆者がSSL-VPNの構築に成功した方法・設定を説明しています。
 なので、別の方法や、異なる設定でも構築できる場合があります。




ここでは、無料のSSL-VPNサーバ・クライアントソフトである、"OpenVPN"のダウンロードとインストールを説明します。

"OpenVPNを使ったSSL-VPN構築方法"とサブタイトルにあるように、ここではOpenVPNを使った構築方法を説明していくのですが、厳密に言うと、"OpenVPN GUI"と呼ばれる、GUI版のOpenVPNを使って説明していきます。本家のOpenVPNはCUIですが、ここでは、GUI版のみ説明していきます。
(そのうち本家のOpenVPNの説明も追加する予定です。本家のOpenVPNもほとんど変わらないので、以下の説明どおりで大丈夫だと思います。)

2007/10/01現在、OpenVPN本家ダウンロードページにある"OpenVPN 2.1_rc4 -- released on 2007.04.25"には"OpenVPN GUI"の機能が標準搭載されていますが、ベータ版であるため、特に理由がない限り下で紹介している、"OpenVPN GUI"をご利用ください。
一応、"OpenVPN 2.1_rc4 -- released on 2007.04.25"のインストール方法の説明ページも用意しました。



それでは、まず下のアドレスをクリックして、"OpenVPN GUI"のサイトにジャンプしてください。

 Mathias Sundman's OpenVPN GUI site "OpenVPN GUI for Windows"
 http://openvpn.se/download.html


次に"Installation Package (Both 32-bit and 64-bit TAP driver included)"と書いてあるところのファイル(このページ制作時の最新版ファイル名はopenvpn-2.0.9-gui-1.0.3-install.exe)をダウンロードしてください。
ファイル名はあくまで参考であり、あなたがOpenVPNをダウンロードする頃には、もしかすると、新しいバージョンが出ているかもしれません。そのときは最新版をダウンロードするようにしてください。


 ここからの説明はWindowsXPでopenvpn-2.0.9-gui-1.0.3-install.exeを使用したときに表示される画面を元に説明していきます。他のバージョンでは多少画面の表示が異なることがあります。



ダウンロードが完了したらダウンロードしたファイルを実行して、インストーラーを起動してください。(以下図1参考)

  (図1:アイコン)

インストーラが実行されると以下のような画面(図2)が表示されます。
表示されたら"Next >"をクリックしてください。


(図2)



すると以下のような画面(図3)が表示されます。"License Agreement"、いわゆる使用許諾契約書と言われるものですが、ササーッと目を通して"I Agree"をクリック。


(図3)



今度は以下のような画面(図4)が表示されます。ここは少々面倒ですが、以下のようにチェックボックスを設定してください。
   ・ Hide the TAP-Win32 Virtual Ethernet Adapter のチェックを外す
   ・ 上以外の全てのチェックボックスにチェックを入れる
上の2つの設定が出来たら"Next >"をクリックしてください。

(ここで、ご自分の環境に合うように各自設定していただいても良いのですが、そうすると、ここから下の設定で、本サイトと異なる状態になり所々で本サイトの説明通りにならない場合があります。)


(図4)



次は以下のような画面(図5)が表示されます。ここでは、OpenVPN GUIのインストール場所を設定しますが、ここでは初期設定(C:\Program Files\OpenVPN)のままとして説明を続けます。

インストール場所の設定が完了したら(または初期設定のままでよい場合は)、"Install"をクリックしてインストールを開始してください。インストールが開始されます。


(図5)



インストールが開始されると以下のような画面(図6)になります。
もしインストール中に(図7)のような画面が表示された場合は"続行"をクリックしてください。
(OpenVPN GUIはWindows2000,XP対応です)


(図6)


(図7)



以下のような画面(図8)が表示されたらインストール完了です。"Next >"をクリックしてください。


(図8)



すると以下のような画面(図9)が表示されるので、"Finish"をクリックしてインストーラーを終了してください。
これでOpenVPN GUIのインストールは完了です。
インストールが完了すると、画面右下のタスクバーに新しいアイコン2つ(OpenVPN GUI と ローカルエリア接続~)が増えます。(図10)


(図9)

 (図10:左の2つが新しく増えたアイコン)



 続きは、「第3回:OpenVPNの認証用デジタル証明書の発行(自前発行)<前編>」です。


[無料で立てる自宅サーバ/OpenVPN構築]

第2beta回:OpenVPNのダウンロードとインストール(OpenVPN 2.1_rc4 -- released on 2007.04.25を使用する場合)

外部検索エンジン等から来られた方は「第0回:無料で立てるSSL-VPNサーバ:目次」へどうぞ

   #### ~ 注意 ~ ####   
ここからの作業は全て(特記されていない限り)、OpenVPNのサーバ機にするコンピュータで行ってください。
その他のコンピュータで行ってしまうと、途中でここの説明とかみ合わなくなってしまいます。


 ~ 注意 ~ 

「第2回:OpenVPNのダウンロードとインストール」を参考にしてOpenVPN GUIのインストールを行われた方はこの回は飛ばして、
第3回:OpenVPNの認証用デジタル証明書の発行(自前発行)<前編>
に進んでください。


インストール・設定は必ず管理者権限で行ってください。
Windows上でOpenVPNを実行する際の権限に関する問題の詳しい説明は以下のページをご覧ください。(英語ページ)

HowTo Run OpenVPN as a non-admin user in Windows
    http://openvpn.se/files/howto/
         openvpn-howto_run_openvpn_as_nonadmin.html

 また、ここでの説明は筆者がSSL-VPNの構築に成功した方法・設定を説明しています。
 なので、別の方法や、異なる設定でも構築できる場合があります。



ここでは、無料のSSL-VPNサーバ・クライアントソフトである、"OpenVPN"のBeta版である、"OpenVPN 2.1_rc4 -- released on 2007.04.25"のダウンロードとインストールを説明します。
(2008.01.29付けでOpenVPN 2.1_rc7 -- released on 2008.01.29 が公開されました。以下の説明は"OpenVPN 2.1_rc4 -- released on 2007.04.25"を使用した場合のものですが、大差ないものと思われますので、"OpenVPN 2.1_rc7 -- released on 2008.01.29"を使用してください。)
一応、2008年夏までには、rc7用に説明を書き直す予定です。



それでは、まず下のアドレスをクリックして、OpenVPN本家ダウンロードページにジャンプしてください。

 OpenVPN Download "OpenVPN 2.1_rc4 -- released on 2007.04.25"
 http://openvpn.net/download.html


次に"OpenVPN 2.1_rc4 -- released on 2007.04.25"と書いてあるところのWindows Installerファイル(openvpn-2.1_rc4-install.exe)をダウンロードしてください。
ファイル名・バージョンはあくまで参考であり、あなたがOpenVPNをダウンロードする頃には、もしかすると、新しいバージョンが出ているかもしれません。そのときは最新版をダウンロードするようにしてください。
(2008.01.29付けでOpenVPN 2.1_rc7 -- released on 2008.01.29 が公開されました。こちらを使用してください。)


 ここ以下の説明はWindowsXPでopenvpn-2.1_rc4-install.exeを使用したときに表示される画面を元に説明していきます。他のバージョンでは多少画面の表示が異なることがあります。



ダウンロードが完了したらダウンロードしたファイルを実行して、インストーラーを起動してください。(以下図1参考)

  (図1:アイコン)

インストーラが実行されると以下のような画面(図2)が表示されます。
表示されたら"Next >"をクリックしてください。


(図2)



すると以下のような画面(図3)が表示されます。"License Agreement"、いわゆる使用許諾契約書と言われるものですが、ササーッと目を通して"I Agree"をクリック。


(図3)



今度は以下のような画面(図4)が表示されます。ここは何も変更せずに、"Next >"をクリックしてください。

(ここで、ご自分の環境に合うように各自設定していただいても良いのですが、そうすると、ここから下の設定で、本サイトと異なる状態になり所々で本サイトの説明通りにならない場合があります。)


(図4)



次は以下のような画面(図5)が表示されます。ここでは、OpenVPN GUIのインストール場所を設定しますが、ここでは初期設定(C:\Program Files\OpenVPN)のままとして説明を続けます。

インストール場所の設定が完了したら(または初期設定のままでよい場合は)、"Install"をクリックしてインストールを開始してください。インストールが開始されます。


(図5)



インストールが開始されると以下のような画面(図6)になります。
もしインストール中に(図7)のような画面が表示された場合は"続行"をクリックしてください。
(OpenVPN GUIはWindows2000,XP対応です)


(図6)


(図7)



以下のような画面(図8)が表示されたらインストール完了です。"Next >"をクリックしてください。


(図8)



すると以下のような画面(図9)が表示されるので、"Finish"をクリックしてインストーラーを終了してください。
これでOpenVPN GUIのインストールは完了です。


(図9)



 続きは、「第3回:OpenVPNの認証用デジタル証明書の発行(自前発行)<前編>」です。