project - fy -
「Web音声合成サービス : - fy -」(フィーと読みます)は、テキストエリアに入力した日本語の文章を、合成音声データ(Wavファイル)としてダウンロードできるサービスです。 ぶっちゃけ何となく「あ、作ってみよう」と思い立ち3時間ほどで仕上げたものなので、過度の期待は禁物です。
注意: 不正な記号などがあると動かない可能性があります。
<参考>
アクセント記号: ' (半角です)
区切り記号: / (半角です)
小休止記号: , (半角です)
漢字のままでは途中にアクセントを入れることができないので、ひらがなに分解してアクセントをつけるようにしてください。
詳しい入力方法については以下のAquesTalk音声記号列仕様をご覧ください。
http://www.a-quest.com/download/manual/siyo_onseikigou.pdf
<補足説明>
音声合成エンジンにAquesTalkを採用しています。また、受信したテキストは形態素解析システム「茶筌」を使用して、とりあえず、そこはかとなくてけとーに、アレな処理をさせていますので(日本語文法わーかりーませ~ん)、漢字入力が可能なのと文中の「は(係助詞...のハズ)」の発音を自動的に「わ」に変換するようにしています。
また、WebサーバはLinuxなので、PHPで受け取った文字列データをわざわざ別のWindows Server上に置いてあるDelphiプログラムに渡してそこでAquesTalkと茶筌の処理をさせています。で、そこからできたwavファイルをPHPで強引にダウンロードさせるという、中々アレな方法をとっています。
なので動作が少々重いです...あんまりいじめてあげないでください。
ちなみに、このサービスの名前 fy の由来。
最初に何となくdelphiプロジェクトを作るときに適当にキーボードをたたいて入力したプロジェクト名がfyだったから。
hogeとかpyomoとかfugoと最初は入力していたのですが、同名のフォルダがデスクトップ上に存在してて、まぁ面倒くさいしてけとーでいいや、ってやったら最後までこのままできてしまった。
相も変わらずいい加減。
このプログラムを作るにあたって以下のソフトウェアを活用させていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。
テキスト音声合成ミドルウェア AquesTalk
株式会社アクエスト 様
http://www.a-quest.com/products/aquestalk.html
形態素解析システム『茶筌』version 2.4.0
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 自然言語処理学講座 様
http://chasen.naist.jp/hiki/ChaSen/
~注意~
「Web音声合成サービス : - fy -」の利用は自己責任で行ってください。
HoGeMoNiA_mkIIの実に貧弱かつ脆弱なプログラム知識によって組まれたものですので、動作保障はしかねます。
バグ報告などはコンタクトページからお願いします。
ただ、バグがあったからといって必ずしも直す...というより直せる訳ではないので、その点、ご了承願いますようお願いします。
何分、「時間ねぇー」なので、あんまり期待しないほうがいいと思います。
ご意見・ご感想もお待ちしています。















