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毎度おなじみ「時間ねぇ~」状態のhogemonia_mk2ですが、 日ごろ論文読むのにお世話になっているAdobe ReaderがPDFファイル読み込み時に「タグ付けされていない文章の読み上げ」とかなんとか言い始めてしまいました。 試しに地球物理学の英語論文を読ませたところ... なんともお粗末な発音...というかイントネーション。 洗い物などの家事をしてるときに論文読ませたら便利かな~、と思ったのですが微妙なイントネーションが気になって使えそうにない。 (ただ、55GPa (ふぃふてぃ~ ふぁいぶ じーぴぃーえー [GPa:ギガパスカル])という発音は妙にシックリきたような...) で、今回の話題はこの「タグ付けされていない文章の読み上げ」の表示を消そうとしたときのお話です。 |
今回取り上げるのはAdobe Reader 9.3.3 でのお話です。
まぁ、多少バージョンの差があってもうまくいくかもしれません。
まず、以下の画像が表示させないようにしようとしている、面倒なウインドウです。

でどのように無効化させるかといいますと、Adobe Reader自体の設定には無効化する項目がないので、今回は対象のPlug-inファイルの拡張子を書き換えて読み込まないようにすることで対応します。
以下の画像のようにAdobe Readerのインストール先に
ReadOutLoud.api
ReadOutLoud.JPN
MakeAccessible.api
makeaccessible.JPN
Accessibility.api
accessibility.JPN
なる6つのファイルがありますので、「ReadOutLoud.api_hoge」といったように、それぞれの拡張子の後ろに _hoge など適当な文字列を付けるなどして、Adobe Readerに読み込まれないようにします。

すると、次にPDFファイルを開いた時に、以下の画像のように「スクリーンリーダーがサポートされていません。」と言ってくるので、「次回から表示しない」にチェックを入れてOKボタンをクリック。

以上で設定というか対応完了です。
巧くいっていれば、「タグ付けされていない文章の読み上げ」の表示が消えたかと思います。
ちなみに、上で挙げた6つのファイルの中には、もしかしたら名前変更の必要がないファイルがあるかも...です。
まぁ、今のところ実用上困る事態は起きていないので、まぁいいかなー、なんて。
ぶっちゃけ、確認してる時間が...にゃい。
以上、ポスターセッションとプレゼンの準備でへばっているhogemonia_mk2でした。
ぅ~ん、夢の中で鉱物相転移が...
ふごっ
















