[日記]

オーストラリア短期留学:18日目~21日目 / 2009-09-17 (木)

[編集開始時室内温度:外なので不明、でもなんか寒い。晴れ(3分の1曇り)、風強し、体感湿度低]
[早朝起床時室内温度摂氏23.0度、快晴、体感湿度低]
[外出時太陽光攻撃力:酷くはないけど痛し]

いやはや、インターネット上で前期の成績開示と後期の履修登録が始まったので、完全に頭の中が日本モードに切り替わってしまった今日この頃のhogemonia_mk2です。
そんな留学20日目の今日は、
Department of Primary Industries - Queensland Government
Northern Fisheries Centre
Aquaculture and Stock Enhancement Facility
なる、何だか仰々しい名前のところへいってまいりました。


センター内部は如何にも~な研究所っぽくなっていて、案内していただいたポールさん曰く、テクノロジーを開発して民間に公開していて利潤目的の活動はしていないとか。(英語を聞き間違えていなければ...)
ちなみにポールさんは海洋生物学が専門だとか。地球惑星科学なhogemonia_mk2は中々お目にかからない分野であります。

下がセンターの写真。
センター内では金属製の水槽が並んでいて、その内部に研究プロジェクトに使われている魚が入っていました。
なんだか、原子力潜水艦内の原子炉が並んでいるのに似ているような...


センター玄関(ちょっと...もとい大分ピンボケ)


センター内の水槽付近から(原子炉みたい...?)


水槽の中はこんな感じ。右側に隠れちゃってるのが案内していただいたポールさん。


大型魚のハウスがわりだとか...


お次は屋外においてあった、有害な肴などを回収する際に魚を気絶させるためのボート。
電圧どれぐらい?っと聞いてみたところ、「1KV 10A 」という回答を頂きました。
こわっ。
というか聞き忘れたが、ボートの上で感電したりしないのだろうか?見た感じ金属性のボートですし。
中にゴムマットのような絶縁体か何かが入ってるのかなぁ?


(近づきすぎてしまいました...)

まぁまぁ、センター内には1時間半ほどしかいることが出来なかったので、いろいろお魚さんの写真を撮ったりしているうちに時間が来てしまいました。


で、今日は大学からの帰り道に日本宛の郵便を出してきました。
AUSTRALIA POSTとある店っぽい中(実際いろんな物を売っていました。ポストカードやレターセット、梱包箱から写真、果てはアクセサリーまで。中には日本の漆器っぽいものまで...)に入って、カウンターのおじさんに「あのぉ~すみません。これ、日本に送りたいんですけど~」って英語で言ったら、なにやらやけに爽やかな笑顔で切手を貼って、しかも閉じていなかったエアメールの封筒を閉じてくれて、郵便物を預かってもらえました。

受け取ったレシートによると、ポストカード二枚・エアメール一通を日本へ送るのにかかった値段がこちら。(というかレシート一部)

  A U S T R A L I A  P O S T  

Yorkeys Knob      4878

$

GEN INTL $1.40 ST x 2
2.80

GENERIC INT ST$1.45 x 1
1.45

TOTAL
$4.25

...
..
.

なんだか、ポストカード1枚送る値段と、A4レター2枚+ポストカード1枚を入れたエアメールを送る値段の差が5セントしかないのですが、これ如何に。
うーん、全部エアメールにした方が、何だかお得感があるのですが...むぅ?


とまぁ、そんなこんなで、この郵便局を後にしたのですが、困ったのがこれから。
郵便局からホームステイ先まで、徒歩5,6分ほどなのですが、いざ着いてみれば玄関の鍵が開いていない。
普段は裏口を開けてもらっているので、裏口に回って取っ手を捻るもドアが開かない。
で、仕方なく現在、Chief君と庭の椅子に座って記事を書いているところであります。

で、ここで撮った写真がこちら。



Chief君とれっつのーと。てか、画面汚い...掃除せねば。


Chief君とれっつのーと その2。


Chief君とれっつのーと その3。
はぁ~、なんなんだよー、ってなかんじです。


Chief君とれっつのーと その4。
いい加減撮りすぎな気もしてきました。


Chief君とれっつのーと その5。
そして遂に冷たい目線で見られてしまいました。

なんだか、しょーもないことしてくれるなよ~、といった表情な気もしなくもないですが、まぁいいとしましょう。
というか、今日は何だか風が強いのですが、何時頃ステイ先の方々は戻られるのでしょうか?
うーむ。
とりあえず、トイレに行きたい今日この頃のhogemonia_mk2。
そういうことで、今回の記事はこの辺で。

ぁー、何時帰ってくるんだろう?
(追記:19時ごろに帰ってこられました...家に着いたのが17時だから、まぁそれほど問題は無かったかな。)



[日記]

オーストラリア短期留学:15日目~17日目 / 2009-09-13 (日)

[編集開始時室内温度摂氏27.0度、快晴、体感湿度低]
[早朝起床時室内温度摂氏23.5度、快晴、体感湿度低]
[外出時太陽光攻撃力:の~ぷろぶれむぅ]

さてはて、昨日はGreat Barrier Reef Tour : Frankland Islandsなるものへ行ってきたhogemonia_mk2。
感想は...「行きの船が辛かったぁ...」です。


昨日は朝6時45分にJames Cook Universityバス停で集合という中々に早い集合時間。
朝はいつもより30分ほどはやい、5時起きとなりました。

とりあえず、起床直後一発目にあった驚きを。

昨日の夜に何故だかホームステイ先の子供たち(7歳、10歳、10歳の男の子)に部屋を襲撃され、何だか色々な持ち物を何やらベタベタとした手で触られてしまい、とりあえず出かける前に、出している物を出来るだけカバンの中に入れておこうとしたとき、事件は起こりました。

寝起き後で目が...というか頭がハッキリとしていなかった、hogemonia_mk2。
何とはなしに、机の上に置きっ放しになっていたSDカードケース(よくある樹脂製の白い半透明のケース)を片付けようと左手の親指・人差し指・中指で摘んだその刹那、左手指先から急速に四肢各所に伝達される鳥肌。
指先に伝わるモゾモゾと何か微小な動体が犇めき合う感触。
思わず口から出る「ひぇっ」っという実に情け無い小さく短い叫び声。
全身への鳥肌伝達速度約0.5秒。
人間の伝達速度はこんな物なのかと感慨に耽ってしまうほどの事態。

何ぞ何ぞっ!!っと半透明ケースの中身を視るや否や、激しく後悔。

恐らく4cm x 3cm x 0.5cmぐらいだと予想される半透明樹脂製ケース内に、2百は優に超えると思われる細かい蟻のコロニー。もしかしたら500の大台にも達していたのではなかろうか。それは恐らく以前ホストマザーにsuger antsと教えてもらった生命体。
今、この文章を打ち込んでいる最中にも、その情景を思い出してしまい、全身に鳥肌っ。
「虫=人類の敵」という等式を宇宙のマスター方程式だと決め付けるワタクシhogemonia_mk2にとっては、まさに地獄の様な状況。
生物学系、特に虫大好きな方ならばマジマジと観察されるのかもしれませんが、アース&プラネタリーサイエンス・エンジニアリング・コンピュータサイエンスが守備範囲であるhogemonia_mk2は観察なんて出来るわけも無く、チラリちらりと醜い汚物を処分する時の眼差しと手つきで件の汚染区画もとい汚染物体を直接手で触れることなくプラスチックの袋へ放り込み、厳重に封をしセロファンテープで口を止め、勢いで大学ノートのページを数枚剥ぎ取りそれで包んで、BIN(ゴミ箱)へ。
如何にもな流し目で見た限りは、内部に直径3~4ミリ程度の繭(卵?)らしき物質を確認したような気が...

当たり前のことながら、ケース内に食べ物を入れた記憶も無く、何ゆえSDケース内に巣を形成するのだろうか。
というか、ケースのふたは完全に閉じられていたのに、よくも入り込んだなぁという驚きが大きい。


とりあえずは、これからオーストラリア・ケアンズや熱帯地方に行こうと考えられておられる方は、決して机の上にSDカードケースを数日間放置するといった暴挙に出てはなりません。たとえ現地が冬であったもです。
さもなくば、全身を覆う鳥肌と共に後悔をすることでしょう...多分。はい。

他の荷物も大丈夫だよなぁ~?
カバンの中に入れているものに関しても非常に心配になってきた今日この頃のhogemonia_mk2です。
頼むからデジカメとかパソコンとかいった電子機器に悪さをしないでくれよぉ。



あーまぁ、憎き・悪き・難き人類の敵(虫)に関する話題はさておき、昨日のグレートバリアリーフへのお話おば。

正直、グレートバリアリーフ云々以上に強烈な印象を受けたのが、行きの船。
クルーザーというべきなのかどうか解りませんが、まぁ、それなりに大きな船でした。
出発直後は川(河というより川というサイズでした)でさほど揺れはなかったのですが、海へ入ると状況は一変、結構波が高く寝不足であったこともあってか最大上下1.5mほど揺れる船上はキツイ。
もう一個のクルーザー、巡洋艦もこんな感じなのでしょうか。
左右へグラグラ、上への加速度直後に自由落下。
hogemonia_mk2も乗船30分後からは完全にダウン状態。
結局、目的地のFrankland Islandsに着くまで船酔い状態が続き、着いてからも中々復帰できない状態でありました。
まぁ、とりあえず午前中はそれなりに泳いではいましたが、午後は写真撮影オンリーで。
午後からGlass Boat:ガラスボートが云々~といったアナウンスが流れていた気がしたのですが、いやもう船は結構状態で参加はしませんでした。
で、結局撮れた写真がこちら。

(諸々の事情で写真は一枚だけ~、というかレンズにゴミがついてる...みたい。
 見た感じ表面には何もついていなかったからレンズ内に何か入り込んだかな?
 ありえるとすれば、件のアリぐらいか?というか、どこにしまっていても連中来るんだが...
 カバンの中にも昨日微妙に入っていたし...もう勘弁してくれ...です。)



話は変わって今夜のお話。
つい先ほど19時半頃~20時10分ほどまで、ステイ先の庭先に出て星たちを眺めておりました。
いやはや、何時ぞやハワイで視た星空以上に綺麗な気がしました。

これでもかと言える量の星々に、日本の神戸では決してみることの出来ない天の川、そして一際明るく輝く木星。
40分の時間はあっという間に過ぎ去り、虫の煩わしさに気づかされるまで、見入っておりました。
プラネタリウムでしか見れないような星々を直に見ることができました。

また、たま~にホームステイ先の正に上空を、ファイナルアプローチ中(最終着陸態勢)の旅客機が高度100~200m程度(もしかしたらもうちょっと低いかも)のところという肉眼で十二分に航空会社名が判別できる高度のところを、ギアダウン、着陸灯点灯で通過していくのを見られたのが楽しかったです。
また、40分の間に、大きな流れ星も4つ確認することが出来ました。
普段、流星電波観測で、肉眼ではなく電波だけで流れ星を観測しているので、これまた、新鮮ではありました。

少し時間が遅かったのと、お隣の家の影、そして街の方向だったことから、残念ながら南十字星は見ることができませんでした。
ままぁ、まだ一週間強はオーストラリア・ケアンズに滞在するので、まだまだ見られる機会は多そうです。


とと、それでは今回の記事はこれにて。
機会があれば、ファイナルアプローチ中の旅客機の写真を撮ってみたいと思います。


(そうそう。普段記事のアップロードはJames Cook Universityの留学生向けSelf Access Centreなるところから行っているのですが...
 先日、転送量が増えすぎてインターネットの請求が$1000AUDを超えたとか云々かんぬんで、全体的に自粛を求められている状態。
 どうやらどこぞのアレな方が、動画サイトを見回ったとか云々。
 そのあおりを受けまして、EarthRiZEへの写真アップロードも少々控える...というか画質を下げたりすることになりました。)


[日記]

オーストラリア短期留学:12日目~14日目 / 2009-09-10 (木)

[編集開始時室内温度摂氏28.5度、曇天(2/3曇り)、体感湿度低]
[早朝起床時室内温度摂氏23.5度、快晴、体感湿度低]
[外出時太陽光攻撃力:のーぷろぶれむ]

さて、昨日の午前の講義は市街地の美術館で、今日の午後はグレートバリアリーフの生物についての講義がありました。
今回の記事はそのあたりについて書いてみようと思います。


さて、まずは昨日の午前に市街地で撮った写真。
美術館前集合が9時半で、現地到着時刻が8時半。
随分と早く着いてしまったので美術館周辺を散策...もとい海辺にあるラグーンとやらに行って写真を撮ってまいりました。
まぁ、街の写真より鳥やら水上飛行機やらの写真ばっかりになりましたが...


水上飛行機1 水上飛行機2 水上飛行機3
水上飛行機4 鳥1
(朝のケアンズ市街地にて)
鳥2
(朝のケアンズ市街地にて)
鳥3
(朝のケアンズ市街地にて)
くわっく1
(ケアンズ市街地・ラグーンにて)
くわっく2
(ケアンズ市街地・ラグーンにて)
何だかホバリング中みたい...
(ケアンズ市街地・ラグーンにて)
ていく・おふ
(ケアンズ市街地・ラグーンにて)
よーわからん、モニュメント。
美術館内に説明があったよーななかったよーな
(ケアンズ市街地・Cairns Regional Gallery前にて)


さてはて、街並みの写真でも取ればいいものを、何故かその手の写真の無いこの頃。
まぁ、最初から撮る気が無いのかもしれません。

さてはて、初のケアンズ市街地散策の感想。
特に何もなし。
普通に観光地状態で、特別気を引く物があるでもなし、強いて言えば人生初水上飛行機が離陸する瞬間を見たことぐらいでしょうか。
何やらラグーンとか呼ばれるプールもどきなものがありましたが、まぁ、いえる事といえば「鳥が泳いでますねぇ~」程度だったり。プールというか水溜りというか...むぅ?
まぁまぁ、所謂一般的な観光にはさして興味の無いワタクシhogemonia_mk2のケアンズ市街地散策は、まぁこんな感じでした。


で、本来の目的であるケアンズリージョナルギャラリーでの講義は...まぁ、普通に芸術でした。
これまたしいて言えば、自分好みの絵について、自分なりの解釈を英語でさせられたところでしょうか。
持ちうるちっぽけな「ぼきゃぶらりぃ」とやらを総動員して、何やら説明するも、イマイチ巧く出来ない今日この頃。
地球惑星科学な英単語は出てきても、芸術の解釈についての英単語はなかなかねぇ...


そんなことはさておき、オーストラリア留学始まって14日目、折り返し地点でもある今日は、今週土曜日に行ってまいります Great Barrier Reef Tour : Frankland Islands なるものの為の地元生物学者による講義がありました。
まぁまぁ、ただでさえ早口な英語で専門用語のオンパレード。
120分間講義のうち後半20分ほどの内容は、50パーセントほど左から右へ状態になっていた様な。
そんな状態でも、It is extreamely poisonous for our body... 云々言われたらガバっと元に戻るから不思議な物です。
この生物の毒は簡単に人を殺してしまいますよ~、なーんて英語で言われたら聞かぬわけには行かない今日この頃です。
あとは、白色化したサンゴ礁やら魚の剥製やらを手にとって見せてもらったりしました。

それはて、2日後のグレートバリアリーフはどうなることやら...


なんだかよーわからん日記記事になりましたが、今回の記事はこの辺で...

[日記]

オーストラリア短期留学:11日目 / 2009-09-07 (月)

[編集開始時室内温度摂氏28.0度、快晴、体感湿度低]
[早朝起床時室内温度摂氏24.5度、快晴、体感湿度低]
[外出時太陽光攻撃力:ノープロブレム]

何やら色々ハプニングが起こります今日この頃のオーストラリア留学。今度の事件は停電です。
5分ちょっと前に起こった停電で、ホームステイ先から見える範囲のすべての民家に対しての送電が止まってしまったようで、現在、ホストファザーに用意してもらったロウソク頼りに記事を書いております。
こんなこといっちゃぁ不謹慎かもしれませんが、ちょっぴりこの状況を楽しんでいるhogemonia_mk2であります。


そういえば、数日前にもコンセント給電式のデジタル時計の時間がおかしくなっていたことがありましたが、あれも停電が原因だったのかな?
さてはて、何はともあれ、停電中のhogemonia_mk2はバッテリー駆動のLet's Noteでポチポチ記事を入力することにします。
ということで、まずは現状の写真をば。



オーストラリア時間(日本時間+1時間)9月7日19時50分現在こんな状態です。


フラッシュオンでこんな感じ。
日本に絵葉書(というか写真葉書?)を送るのに、細々こちょこちょと作業している最中に停電しちゃいました。



なんというか、ココ最近いろんな事件(といえるのか?)が起きている今日この頃のケアンズ。
つい昨日、同じ日本から来たホームステイグループの知人が23時頃にステイ先近くでバスから下車した直後に2人組みの男に携帯電話を奪われた事件があったので、なんだかなぁ~な状況です。
まぁ、23時という時間帯が時間帯なので、以前外務省の海外安全ホームページを見たときにこれと似たような時間帯で事件発生率が高いみたいなことが書いてあったような気がしたので、「まぁそんなものなのかなぁ」というのがhogemonia_mk2の正直な感想。
これまた、まぁ、海外ですし、日本とは勝手が違いますしね...

とりあえず、今のところ、hogemonia_mk2自身には「デジタル一眼レフ オートフォーカスレンズ破損事件(?)」以外何も起こっていないので大丈夫といったところ。
たのんますから、ややこいことおこらんでくれよぉ~。
そんなことを切に願う今日日この頃のhogemonia_mk2でした。


あ、最後に、我らがJames Cook University - English Language Centre (JCU-ELC) の写真を一枚。
今日の夕方、大学から帰宅する直前に撮った写真なので少々暗くなり始めていますが...



JCU-ELC


そうそう、今度の水曜日の留学生向けの英語の授業で、なにやらケアンズ市街地にある美術館へ見学に行くことになりました。
英語の授業なのになぜに美術というツッコミがあるかもしれませんが、まぁ、説明をオールイングリッシュでしてもらえるので、勉強になるとか云々。
撮影禁止(の可能性が高いですが...)でなければ、てけと~に写真を載っける予定です。


以上、今回の記事は短いですが、これにて。


(って、停電している間に記事の打ち込みや写真編集が終わっちゃったんだけど...
 何時停電から復旧するんだろう? むぅ?)
 <翌日追記:停電から2時間半ほどで復旧しました>


[ コメントの受付は終了しています ]
1: jh3bzs (09/09 20:15) jh3bzs(あっとまーく)jarl.com
レンズ、送りましょうか??
2: hogemonia_mk2 (管理人) (09/14 14:40)
望遠レンズがまだ生きているので、望遠レンズでがんばります。
(究極は携帯端末のカメラに頼ります)

もっとも、望遠のほうも何やら微小なSuger Antsとやらに侵入されたかなにかで、レンズにゴミが付着しているよう...
どうやら、オーストラリア・ケアンズは冬でも機械にはやさしくない環境のようです。

[日記]

オーストラリア短期留学:9日目~10日目 / 2009-09-06 (日)

[編集開始時室内温度摂氏29.5度、快晴、体感湿度低]
[早朝起床時室内温度摂氏23.0度、快晴、体感湿度低]
[外出時太陽光攻撃力:しっかり日焼け止め、でもちょっぴりヒリヒリするかな?]

さてはて、前回の記事にデジタル一眼レフのオートフォーカスレンズが潰れた云々かんぬん書いていましたが、東京海上の旅行保険契約証に携行品損害保険金200(千円)と書かれているのを発見し、今日の昼頃、東京海上・海外総合サポートデスクなるところへJames Cook大学の公衆電話からフリーダイヤルで電話したところ、どうやら修理代ぐらいは出してくれるらしい。
具体的には「使用度合いを考慮した時価」と「修理にかかる費用」を天秤にかけて安いほうを支払ってくれるとか。最大補償額20万、一つの物につき10万円までとのこと。
とりあえず、購入時の領収証と第三者の目撃者証(友人でもいいらしい)見積書もしくは修理領収証を用意しないといけないとか。
領収証が出てくるか怪しいところですが...まぁなんとかなるでしょう、うむ。


まぁ、何はともあれ、今回の記事ではワタクシhogemonia_mk2がお世話になっております、James Cook University(JCU)の写真を一部載せてみようと思います。


James Cook University正面っぽいところ1 James Cook University正面っぽいところ2
よーわからん岩に接近
岩を拡大ナリ James Cook University - English Language Centre(JCU-ELC)付近
今回はこのELCにお世話になっております。
前の写真の道を左へ行くと...
右側には大講義堂があります
(写ってないけど...)
もうちょい先に進むとこんな感じ
何だかどこかのホテルのような感じな気もしなくもない
にしても撮影日は日曜の14時ごろだったのですが、休みの日は殆ど人がいないんですよねぇ~
前の写真の角度を変えるとこんな感じ。
何だかますますホテルみたい...
こんな感じの机と椅子も至る所にあるのであります。
大学図書館近くにはなんだか南国っぽい風景も... そしてこちらが大学図書館です
図書館に近寄ってみるとこんな感じ
図書館は土日でもやっているようです。
図書館横にはカフェテリアがあります。
今日は日曜日だったので休業でしたが...
最後に図書館を背に振り返るとこんな感じです。


う~む。
とりあえず広いですねぇ~。
広島大学も広いって聞いたことがありますが、どっちが広いんでしょうか。

にしても、昨日土曜日も大学図書館へ行っていたのですが、どうやら土日は図書館利用者も疎らで、日本の大学図書館みたいに土日でもそれなりに賑わっているっといったことは無いようです。
また、写真を見てもらってもわかるように、撮影した日曜日の昼過ぎはぜーんぜん人がいませんでした。
この日すれ違った人といえば、ELCに隣接している研究室の方2人と、セキュリティーガードの方1人、そして図書館前のベンチに腰掛けていらっしゃる学生さん1人でした。

うーん、オーストラリアの人々の土日は、家で家族と過ごしたり、家族でどこかへ行ったりすることが殆どのようです。


さてはて、来週土曜日15日は遂にグレートバリアリーフへ。
海洋生物の観察と現地の海洋生物学教授による海洋生物学レクチャー。
...あまり生物は、というか虫関連は得意ではないのですが...
まぁ、何とかなるでしょう。素手で虫を掴めとか言われない限り。ハイ。

4日ほど前だったかな。
大講義堂でオーストラリアの有毒生物に関する開放講義をやっていて、聴きにいこうか迷ったのですが、ズラズラと書いてある英語の説明の中に insect なる単語を発見しあえなく断念したhogemonia_mk2。
さてはて、回避不能な海洋生物観察はどうなることやら。


以上、今回の日記記事ということで...
次回は...多分ELC付近の写真でも載せると思います。


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